NANTAKU's PHOTO BLOG

航空祭・海外エアショー等のヒコーキイベントや声優イベントの遠征記、エアラインの搭乗記について写真をメインにレポートします

【米国・ミラマー遠征】㉑サンディエゴ航空宇宙博物館 - San Diego Air & Space Museum 後編(2019/9/30)

前回に引き続きサンディエゴ航空宇宙博物館編です。

今回は第2次大戦~現代の機体についてレポートします。

 

World War II Gallery

まずは第2次大戦についての展示。

 

Boeing P-26 Peashooter (復元)

この頃のボーイング爆撃機メーカーというイメージでしたが、戦闘機も造っていたんですね。

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North American P-51D Mustang

何処にでも居ると噂のマスタングさん。

マーリンエンジンを搭載してバブルキャノピーとなったD型です。

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Junkers-Jumo 109-004 Turbojet

かの有名なドイツ製ジェットエンジン

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Messerschmitt Bf 109G-14 (モックアップ)

天井からBf109のモックアップが吊るされています。

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Supermarine Spitfire Mk.XVI

ここだけイギリスかな?という展示をされていたスピットさん。

こちらは米国製マーリンエンジンを搭載したタイプのようです。

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壁面にはフライングタイガースや

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バトル・オブ・ブリテンの展示がされていました。

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Douglas SBD-4 Dauntless

ここからは太平洋戦線の機体です。
天井からはドーントレスさんが吊るされていました。

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Chance Vought F4U Corsair

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Mitsubishi A6M7 Zero-sen

米海軍機のライバルであった零戦も展示されていました。ちゃんと実物です。

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Grumman F6F-3 Hellcat

ヘルキャットさん。デケぇ…

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Grumman F4F-4 Wildcat

空母甲板を模した台の上に鎮座してるワイルドキャットさん。やはりヘルキャットよりは小柄ですね。

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この他には空母ヨークタウンの模型や

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アメリカ初の空母であるラングレーと、現代の原子力空母エイブラハム・リンカーンの比較展示などが行われていました。

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Modern Jet & Space Age Gallery

最後の展示エリアは現用機について展示されています。

 

Douglas A-4B Skyhawk

数日前にロサンゼルスでも見たスカイホークさん。
こちらは背中のコブがない初期型です。

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F/A-18A Hornet “Blue Angel 1”

ブルーエンジェルス1番機の塗装を纏ったレガシーホーネット。
この機体は実際にはブルーズの2番機として使用されていたようです。

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これで展示エリアはすべて見学終了です。

展示エリアを出るとお土産物屋さんがあるの少々お買い物をしてから撤収しました。

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という訳で、サンディエゴ航空宇宙博物館についてのレポートでした。

事前の情報では大した事無さそうだったので1時間程度での見学を予定しておりましたが、実際は結構ボリュームがあるため2時間程度は見ておいた方が良いかもしれません。(私は次の予定もあったので駆け足で見ましたが、それでも1時間半はかかりました)


次回はこの後に訪れた、USSミッドウェイ博物館についてレポートします。

【米国・ミラマー遠征】⑳サンディエゴ航空宇宙博物館 - San Diego Air & Space Museum 中編(2019/9/30)

前回に引き続きサンディエゴ航空宇宙博物館(San Diego Air & Space Museum)編です。

前回はエントランス部分と宇宙に関する特別展である「SPACE: Our Greatest Adventure」についてレポートしましたが、今回はそれより後に見学したエリアについてレポートします。

 

EARLY FLIGHT

まずは黎明期のヒコーキの展示。
とは言ってもこの年代は流石に専門外なのでさらっと流します。

Beachey "Little Looper" (レプリカ)

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Curtiss OX-5

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World War I Gallery

お次は第1次大戦の飛行機達。この年代も専門外なので写真だけでご紹介…

Fokker Dr-1 (レプリカ)

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Albatros D Va (レプリカ)

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Fokker E III Eindecker (レプリカ)

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SPAD VII

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Nieuport 28

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Nieuport 11

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Golden Age of Flight Gallery

お次はWW1後からWW2頃の黄金期とも言える時代に活躍したヒコーキ達です。

Consolidated PT-1 Trusty

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Fleet Model 2

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Lockheed Vega 5B (モックアップ)

有名な女性飛行士であるアメリア・イアハート氏を描いた映画の為に製作されたレプリカです。

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Gee Bee R-1 (レプリカ)

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Ryan STA

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Pitts Special

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このエリアの壁面には、かつてサンディエゴに存在した航空会社である、パシフィック・サウスウエスト航空について紹介されていました。

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PSAはこの後にUSエアウェイズと合併し、現在はアメリカン航空の一部となっています。

 

他には、有名な女性飛行士たちも紹介されています。

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更にここから中庭に出ることができます。

 

Edwin D. McKellar Pavilion of Flight

時代は前後してしまいますが、中庭には比較的大きな機体が展示されています。

Consolidated PBY-5A Catalina

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Ford 5-A-B Trimotor

フェード製の3発機。レシプロ機としては珍しく、エンジンがジェット機のように主翼下に吊り下げられています。

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McDonnell Douglas F-4J/S Phantom II
Mikoyan-Gurevich MiG-17

ベトナムでの航空戦。米海軍のファントムが北ベトナム空軍のミグを追いかけ回しています。

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ファントムの方は米海軍のエースとして有名な"SHOWTIME 100"のカニンガム/ドリスコル組が最初の撃墜を記録した際の乗機であったNG112です。

この機体はベトナム戦争当時はJ型でしたが、戦後にS型に改修されたようです。

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Bell AH-1E Cobra Helicopter

AH-1SをアップグレードしたE型のコブラ。ここではローターがゆっくりと回転した状態で展示されていました。

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さて、長くなりそうなので今回はここまでとます。

次回はWW2~現代の展示エリアについてレポート予定です。

【米国・ミラマー遠征】⑲サンディエゴ航空宇宙博物館 - San Diego Air & Space Museum 前編(2019/9/30)

前回まではミラマーエアショー2019についてレポートしてきましたが、今回からは米国遠征4日目のサンディエゴ市内観光についてレポートしたいと思います。

 

観光とは言っても、この日の予定はこの3つ。

・サンディエゴ航空宇宙博物館
・USSミッドウェイ博物館
・サンディエゴ湾クルーズ

 

まずこの記事では、最初に訪れたサンディエゴ航空宇宙博物館について紹介します。

 

サンディエゴ航空宇宙博物館について

サンディエゴ航空宇宙博物館(San Diego Air & Space Museum)
 場所  :2001 Pan American Plaza, San Diego, CA
 開館時間:10:00~16:30
 入場料 :19.95ドル(大人)
 

sandiegoairandspace.org

 

行き方

複数の博物館や美術館が集まっているバルボア・パーク内にあります。

私はホテルをチェックアウトしてからレンタカーで博物館まで向かいました。

博物館の前には無料の駐車場がありますので車で行っても心配はありません。

 

Front of Museum

博物館に到着。

博物館の外にはA-12偵察機シーダートが出迎えてくれます。

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Lockheed A-12

かの有名なブラックバードことSR-71の先駆けとなった高高度偵察機

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CIA向けに13機しか製造されず、運用期間中に5機も喪失したので残った内の貴重な1機です。(シリアル:60-6933)

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Convair F2Y-1 Sea Dart

コンベア社が開発、試作のみで終わった水上戦闘機。

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スキー板の後端には一応車輪が着いているようです。

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入場

外を見学し終わったら博物館に入場します。

入り口の右側にチケットカウンターが有るので、そちらでチケットを購入。

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ちなみに博物館の内部はこのようになっています。(博物館HPより)

 

建物は円形になっており、下側のエントランスから反時計回りに見学していくと時代ごとに航空機の進化を学ぶことが出来ます。

ちなみに私が訪問した時は、「B」の「EARLY FLIGHT」はスペースが半分に縮小されており、残りのスペースで特別展である「SPACE: Our Greatest Adventure」が開催されていました。

 

この後は順路に沿って紹介したいと思います。

 

Theodore Gildred Rotunda

エントランスホールには歴史的な偉業を達成した機体やサンディエゴに縁のある機体が展示されていました。

 

Ryan BQM-34F Firebee II

まずは標的機であるファイヤービー。

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なぜ最初がコイツなのかというと、製造元のライアン社がサンディエゴに所在していたからのようです。

 

General Atomics RQ-1K Predator

お次は有名な無人機であるプレデター。こちらの製造元であるジェネラルアトミック社もサンディエゴに所在しています。

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NYP-3 Spirit of St. Louis (レプリカ)

世界初の無着陸での大西洋横断を成し遂げたスピリット・オブ・セントルイス号。
この機体の製造元もライアン社なのでサンディエゴ生まれという訳です。
(本物はワシントンDCのスミソニアン博物館にあるのでこちらはレプリカです)

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Northrop Grumman RQ-4A Global Hawk (模型)

↑のスピリット・オブ・セントルイス号の上にちらっと見えているのがグローバルホークの模型。
開発元はライアン社だったようですが買収された事により、今ではノースロップ・グラマン社の製品となりました。

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Bell X-1 (モックアップ)

チャックイエーガー氏の操縦で世界初の音速突破を行った航空機ですが、サンディエゴとの繋がりはよく分からず。

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エントランスホールを見学したら順路に沿って回廊を進みます。

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SPACE: Our Greatest Adventure

Boeing GPS-12 Satellite

次のエリアでは宇宙に関する特別展が開催されていました。

何故かGPS衛星がお出迎えです。

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宇宙に関するお勉強、どこからが宇宙なの?という説明。

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Apollo 9 Command Module “Gumdrop”

この博物館の目玉はなんと言ってもアポロ9号の司令船でしょう。

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9号はアポロ計画で初めて司令・機械船と月着陸船のフルセットで打ち上げられ、ドッキングの試験などを実施しました。

映画アポロ13好きな私としては、初めて本物のアポロ宇宙船を見ることが出来て感激です。

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ハッチは取り外されているので内部を覗くことが出来ます。

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色々な解説のパネル。

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他の司令船は何処に展示されているのでしょうか?

どうやら10号以外はアメリカ本土に有るみたいですが、比較的に東海岸の方に集まっているようです。

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月面のセット

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月着陸船のエンジン

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RL-10エンジン
サターンロケットにも使用されていたようです。

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機械船のNo2酸素タンク
13号の事故ではこのタンクが爆発した事により、危機的な状況となりました。

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Apollo Service Module (モックアップ)

司令・機械船の模型

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アポロ計画に関する資料

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ソ連側の資料

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アポロの宇宙服。8号のウィリアム・アンダース飛行士のモノだそうです。

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こちらはアポロより前の世代である、ジェミニ時代の宇宙服。

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ジェミニ計画アポロ計画で宇宙飛行を行ったウォルター・シラー氏の紹介ブース。晩年はサンディエゴで過ごしていたようです。

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海軍出身なのに何故F-106のワッペン?と思いましたが、一時期空軍へ交換要員として派遣されていたみたいです。

 

Gemini spacecraft (モックアップ)

ジェミニ宇宙船の模型。

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スペースシャトルのタイヤ。

こちらはアトランティス(STS-110)にて使用された物だそうです。

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著名な宇宙飛行士の方々。

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左下のジム・ラヴェル氏はアポロ13号の船長だった方です。

 

という訳で、特別展でした。

 

さて、この後も長くなりそうなので今回はここまでとします。

次回は博物館の順路通り、飛行機の黎明期から順を追って展示を紹介したいと思います。

【米国・ミラマー遠征】⑱MCASミラマーエアショーDay3/フライトディスプレイ・後編 (2019/9/29)

遂にミラマーエアショー3日日も最後のプログラムとなりました。

今回はエアショーのトリを飾る、ブルーエンジェルス(U.S. Navy Blue Angels)のショーについてレポートします。

 

U. S. Navy Blue Angels

初日も2日目も微妙な天気のせいでハイショーを見ることが出来ませんでしたが、最終日は天気に恵まれハイショーを見ることが出来ました。

失敗カットも多々ありますが、今回もブルーズの全課目について紹介したいと思います。

 

【Walk Down】

ナレーションの開始とともにウォークダウンが始まります。

ブルーズのパイロットは伝統的にGスーツを着用しないので、整備員に敬礼した後はすぐにコックピットに収まってしまいます。

 

それにしてもブルーズのナレーションは、直前のレッドアローズよりも聞き取りやすい気がします
(英語は超絶苦手。でもTOPGEAR好きだったので散々イギリス英語を聴いていた気はする…)

 

【Engine Start-Up and Taxi Out】

陽気なBGMとともにエンジンスタート。

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そしてタキシングが始まります。

ナレーション「ブルーエンジェルスはタキシー中でもタイトなフォーメーションを保っています」

というように密集しながら滑走路へ向かいます。

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今日は昨日と逆で1~4番機は会場左手(東側)へ、5~6番機が右手(西側)へタキシングしていきます。

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【Diamond Take Off】

今日もイケイケなBGMと共に、まずは1~4番機が離陸。

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離陸した後は会場右側でダイヤモンド隊形を保ってインメルマンターンをして、会場正面に戻ってきます。

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正面を通過後に会場左側でもう一度インメルマン。

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グランドスタンド席は離着陸も綺麗に撮れるので最高です。

 

【Solos Take Off】

5~6番機が左側から離陸。

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5番機は急上昇してロールオンテイクオフを行います。
(この2枚はSDカードトラブルのせいで撮影失敗しているので、同時撮影していたビデオカメラから切り出しです。おのれLexarめ…)

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【Diamond 360】

ブルーズの代名詞である密集ダイヤモンド編隊。今日もすばらしい編隊間隔(最短で18インチ=46センチ)です。

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【Opposing Knife Edge Pass】

5・6番機が一瞬だけナイフエッジになった瞬間にクロス。今日も撮影成功です。

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【Diamond Roll】

4機が密集ダイヤ隊形でバレルロール。

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【Opposing Inverted to Inverted Rolls】

2回目のクロス系課目。

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まさかの撮影失敗…

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【Diamond Aileron Roll】

密集編隊でのボントンロール。今日も決まりました。

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【Fortus】

ギア&フックダウンで美しくフォータスが決まりました。

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しかし、この課目はやはりボントンロールのスモークのせいで、真横の瞬間が霞んでしまします…

 

【Diamond Dirty Loop】

4機が密集ダイヤのダーティ形態でループを行います。

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ホーネットの優れた低速性能とエンジンパワー、パイロットの卓越した技術が光ります。
(地味だけど私が一番好きな課目。ハイショーのみの課目なので、この日が初見でした)

 

【Minimum Radius Turn】

5番機がホーネットの最大性能を発揮して360°ターンを行います。

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ブルーズ唯一の単機での課目。Gスーツを着用していないのに凄いですね…

 

【Double Farvel】

ダイヤモンド隊形で1・4番機が背面に。今日も美しくキマりました。

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【Opposing Minimum Radius Turn】

5・6番機が会場後方から進入して正面で一度クロス(遠いし霞…)

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そのまま180°旋回して会場正面で再度クロスします。

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【Echelon Parade】

これもブルーズの代名詞、密集エシュロン隊形。やっと晴天で撮影できました。

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【Opposing Horizontal Rolls】

5・6番機がロールしながらクロス。一応ギリギリで撮影成功。

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【Left Echelon Roll】

会場左前方からエシュロン隊形で進入してきた4機が会場上空でバレルロールを行います。

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【Sneak Pass】

いつも通り、前の課目に見惚れていたらここでスニークパスを喰らいます。

会場左から低空で5番機、

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後方から6番機が突っ込んできます。

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今日はなんとか騙されずに撮影成功。

この課目はやはりBGMを覚えておいた方が無難です。(Panic! At The Discoの「High Hopes」)

 

【Line-Abreast Loop】

5機が美しいラインアブレスト隊形でループを行います。
(やはりループを行うのはハイショーのみなので初見です)

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【Opposing Four Point Hesitation Roll】

5・6番機が4ポイントロールを行いながらクロス。まさかの撮影失敗…

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【Vertical Break】

4機がエシュロン→ダイヤ隊形に移行、更に垂直上昇してブレイクします。

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【Opposing Vertical Pitch】

5・6番機がクロスした後に上昇。ここでも撮影失敗…

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そのまま会場正面まで戻り、再度クロスします。

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【Barrel Roll Break】

4機が密集ダイヤ隊形でバレルロール。

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会場正面に戻ってきてブレイクします。

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【Tuck-Over Roll】

5・6番機が密集して1機のように見せかけて進入。

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ロールを打つと2機になりました。

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【Low Break Cross】

会場後方から進入した4機が会場真上でブレイク。

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そして旋回した後に会場上空へ再進入してクロスします。(間隔が広くて広角端でも収まらず…)

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【Section High-Alpha Pass】

5・6番機が2機揃ってハイアルファパス。

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【Diamond Burner 270】

ダイヤモンド隊形で旋回しつつ会場正面を通過。F404エンジン8発の迫力に圧倒されます。

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【Delta Roll】

遂にブルーズのショーも終盤です。6機揃ってデルタ隊形でバレルロールを行います。

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【Fleur de Lis】

6機が3機x2で会場に進入してブレイクしつつロールします。

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【Solos Pass to Rejoin, Diamond flies a loop】

前の課目の直後に4機がリジョインして、密集ダイヤでループ。

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更にソロ機は2機でナイフエッジパス。

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【Loop Break Cross】

6機がデルタ隊形でループして、

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機首が真下を向いたタイミングでブレイク。

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ブレイクした各機は会場まで戻ってきてクロスします。

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【Delta Breakout】

会場正面から進入して来た6機が大きくブレイクします。

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【Delta Pitch Up Carrier Break to Land】

ブルーズ最後の課目となりました。ここでBGMは「Top Gun Anthem」に。

デルタ隊形から1機ずつブレイクして着陸態勢に入ります。

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そして1機ずつ着陸。

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スタンド席なので良い流し撮りの練習に…と思いましたがチキンなのでSSを下げきらず…

 

ブルーズが戻ってきました。

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駐機したらウォークバックを行ってブルーズのショーは終了です。

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素晴らしいショーでした。最終日にして初のハイショーでしたがブルーズの凄さに感動です。

 

周りの観客が帰る中、スタンド席を降りてガランとした最前席まで行ってブルーズにお別れを告げます。

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アメリカまで行くのは大変ですが、絶対にブルーズをまた観に行きたいと思います。(次は順光な基地が良いですね)

 

やはりアメリカはエアショーの本場なので、スタンド席などで撮影しやすく、仮設スピーカーが最前列に並んでいるのでナレーションやBGMがエンジン音にかき消される事もなく、ショーを盛り上げてくれます。

(自衛隊航空祭では格納庫上の既設スピーカのみなので、航空機がエンジン始動するとナレーションが聞こえなくなるのが難点です…)

 

ミラマーエアショー最終日終了

ブルーズにお別れを告げたので撤収します。

ちょうど地上展示機も何機か帰投を初めていました。

 

EA-18G

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F-35B

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満足したのでエプロン地区西側の駐車場に向かいます。

C-17にもお別れ。

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既にガラガラとなった駐車場に戻ってきました。駐車場の更に西側のエプロンには沢山のオスプレイが駐機中。

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その後はレンタカーでホテルまで戻り、エアショー最終日は終了です。

 

今回はここまでとして、次回は翌日に訪れたサンディエゴ航空宇宙博物館についてレポートします。

【米国・ミラマー遠征】⑰MCASミラマーエアショーDay3/フライトディスプレイ・中編 (2019/9/29)

さて今回はミラマーエアショー3日目に行われたレッドアローズ(RAF Red Arrows)のフライトディスプレイについてレポートします。


北米ツアー中のレッドアローズですが前日は天気が悪くローショーに…しかし、この日は天気に恵まれてハイショーを見ることが出来ました。

とはいえ前日と同じく2番機は不在な為、8機でのショーとなりました…

 

RAF Red Arrows

【Take off】

まずは離陸。ここはショーに含まれておらず普通に4機×2で離陸しました。

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【Amateur big battle to Short Diamond】

離陸するとショーのスタートです。「The Red Arrows!!」のアナウンスとともに会場後方からデルタ隊形で進入してきました。

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ハイショーなのでループを行いながらダイヤモンド隊形へ移行します。

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Apollo roll】

レッドアローズのショー前半は全機での課目が続きます。前日のローショーではフラットパスのみだったアポロロールも、しっかりとバレルロールを行いました。

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Apollo to Concorde】

お次はコンコルド・パス。

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【Concorde to Phoenix

更にフェニックスの隊形へ。

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Phoenix to Lancaster】

お次はランカスター爆撃機の隊形。ハイショーなので結構大きく上下に動きます。

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【Tornado】

ヨーロピアンスタイルのチームではお馴染みの課目。編隊の周囲で2機がコークスクリューを行います。

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Palm split】

会場正面から進入してきて急上昇。

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更に残りの2機がクロスします。

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ここまでが全機での課目でした。

 

【Reds 6 Through 9 pass】

会場の左右から2機ずつ進入してきて正面でクロスします。広角端でも収まりませんでした…

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【Cyclone slingshot

会場左右から旋回してきて正面でクロス。こちらは撮影成功です。

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【Goose】

これもヨーロピアンスタイルお馴染み(フレッチェのラストとか)の課目です。編隊の正面からソロ機がクロスして急上昇。

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その後、編隊が会場正面をパスします。

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【Heart】

ブルーでもお馴染みなハート。BAeホークは非力な為か、矢印は右上から降下しつつ射抜いていました。

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Vice versa

クロス撮影失敗…

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【Vertical break】

編隊でループした後、下向きに散開。ブルーで言うところのレインフォールのような課目です。

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【Carousel】

会場左右から1機ずつ進入してきてクロス。

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そしてお互いターンを始めて会場から一番遠い所で再度クロス。

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そして会場正面まで戻ってきて再びクロスします。(今日は撮影成功)

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Python

編隊で捻りつつ会場正面をパスします。

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【Corkscrew】

色々な所で見るコークスクリュー。ブルーの2倍Verです。

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【Rollbacks】

これもヨーロピアンスタイルお馴染み。バレルロールで編隊内の位置を変える課目です。

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【Reds 6 Through 9 break】

会場正面から4機が散開。前の課目の直後(1秒後)にブレイクしたので右の機体は既に画面の外に…

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【Double rolls】

ソロ機が左右から進入。会場正面でクロスします。

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【Vixen break】

レッドアローズ最後の課目です。会場正面から進入して散開。タイミングが早すぎて広角端でも収まりません…

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【Landing】

課目は全て終了。編隊で会場に進入してきた後に1機ずつブレイクして着陸します。

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という訳でレッドアローズのフライトディスプレイでした。

天気が良かったので前日は見ることが出来なかったハイショーを撮影することが出来て大満足でした。

 

さて、この後にはミラマーエアショーのトリを飾るブルーエンジェルスのショーが始まります。その様子は次回レポートします。

【米国・ミラマー遠征】⑯MCASミラマーエアショーDay3/フライトディスプレイ・前編 (2019/9/29)

3日間開催されたMCASミラマーエアショー2019も遂に最終日となりました。

今回はエアショー3日目のフライトディスプレイ・前半部分についてレポートします。

 

入場まで

朝はやはり7時頃に起床。

前日と同じく朝食はワッフルを自分で焼いて頂きます。

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この後はやはり前日と同じくレンタカーでミラマー基地へ。

特に渋滞もなくWEST GATEから基地内に入り、エプロン地区の駐車場に誘導してもらいました。

 

駐車場からエアショー会場へ入場する際には外国人登録が必要です。流石に最終日で係員も慣れたのか、3日間で一番スムーズに入場出来ました。

入場についてはこちらで詳しくレポートしています。

nantaku.hatenablog.com

 

入場したら特に寄り道せずに事前に購入しておいたグランドスタンド席へ。

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エアショー3日目にしてやっと晴れました!

 

USMC MV-22 Osprey Demo

今日フライトディスプレイもオスプレイのデモフライトからスタートです。

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Warbirds Over Miramar w/ Pyro

お次は大戦機による模擬戦展示。f:id:NANTAKU:20200118201012j:plain

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やはりマスタングは速い(確信)。

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休憩

オープニングセレモニーが始まる前に昼食とします。

この日はハワイアン何とかという屋台で買ったチキンカツ・プレートです。どうやらアメリカ人的にはチキンカツは和食らしい…

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およそ80時間ぶりのコメでしたがこれだけでもう満腹…

 

Opening Ceremonies

ここでオープニングセレモニーが始まります。

まずは国歌独唱とともにゴールデンナイツ隊員が星条旗を背負って降下してきます。

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目印ぴったりに着地。

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すると謎の爆発が…

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今度は2人降下してきました。

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やはり目印ぴったりです。

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最後は5人で降下です。

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全員無事に着地しました。

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全員揃ったら隊員紹介を行ってオープニングセレモニー終了です。

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Marine Air-Ground Task Force (MAGTF) Demo

さて前半のメインイベントは地元海兵隊によるMAGTFデモです。

最初に各機が離陸していきます。初日と2日目は不参加だったKC-130

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近接航空支援担当のF-35Bは2機離陸。

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F/A-18Cも2機離陸です。

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初日と2日目の航空支援は1機だけでしたが、最終日だからなのか4機で行うようです。

 

早速ホーネットが2機で突っ込んできました。

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F-35も突っ込んできます。

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ホーネットは昨日まではやっていなかったポップアップ機動も。

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このホーネット、増槽からお漏らししてない?

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あらかた敵を片付けたらヴァイパーが護衛する中、ヴェノムが海兵隊員を展開させます。

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その間には何度もF-35とホーネットが航空支援を継続。

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用事が済んだのか、一度海兵隊員を回収。

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更に航空支援は続きます。

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オスプレイが2機飛来してきました。

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護衛されながら本隊を展開。

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会場右側からは機甲部隊も来ました。

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最後の仕上げでホーネットが模擬爆撃を行って終了です。(微かにベイパーコーンが発生しました。)

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その後はヘリ部隊の編隊飛行や

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KC-130による給油デモが行われました。

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ホーネット2機が先に着陸します。

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F-35もホバーのデモを行ってから着陸です。

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以上、MAGTFデモでした。

 

AFTERSHOCK Jet Firetruck w/ Jon Melby Race

ピッツとジェットトラックによるレース。この日もトラックの勝利です。

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Sean Tucker - Featuring: Jessy Panzer Formation Aerobatics

お次はショーンタッカー氏とジェシーパンツァー氏によるアクロバット飛行です。

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やはり異機種でもアクロバットを行えるのはすごくすごいですね~

 

F-16 Viper Demo w/ F-86 Heritage Flight

前編の最後は戦闘航空軍団所属のF-16デモチームとF-86のヘリテージフライトです。

まずはF-86が離陸。

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次にF-16が離陸。

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F-16は離陸直後からソロのデモフライトを披露します。

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デディケーションパスもなんとか撮影成功。逆光なのがもったいない飛びっぷりです。

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一段落すると2機でヘリテージフライトを行います。

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数パス目でブレイク。

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その後はF-16が少しだけ単機でパスしてから着陸です。

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以上、フライトディスプレイの前編でした。

次回は中編としてレッドアローズのフライトディスプレイについてレポートします。

【米国・ミラマー遠征】⑮映画トップガン聖地巡礼/カンザスシティ・バーベキュー訪問記 (2019/9/28)

さて前回はMCASミラマーエアショー2019の2日目が終了したところまでレポートしましたが、今回は映画トップガン聖地巡礼ネタ。

その日の夕食に訪れたカンザスシティバーベキュー(Kansas City Barbeque)」についてレポートします。

 

カンザスシティバーベキューについて

かの有名な映画トップガンの聖地で劇中のラストシーンにて登場。ミラマーに戻ってきたマーベリックとチャーリーが再会したお店です。

 

店名  :カンザスシティバーベキュー (Kansas City Barbeque)
場所  :600 West Harbor Drive, San Diego, CA
営業時間:毎日 11時~翌2時
公式HP  :

kcbbq.net

 

サンディエゴに行くならと思い以前から調べてはいましたが、エアショー2日目の終了後に時間があったので行くことが出来ました。

 

行き方

場所はもうサンディエゴのダウンタウンのど真ん中。

 

ミラマー基地からはレンタカーで30分もかからずに到着。(頑張ってダウンタウンを運転しました…)

 

お店の駐車場らしき場所は無さそうだったので、近くのショッピングモールである「シーポートビレッジ」の有料駐車場に停めることに。

 

駐車場からは徒歩2分程度でお店に行くことができます。

 

食事

お店の外観はこんな感じです。

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夜の7時前に到着しましたが既に満席のようで数人待っていました。

とは言ってもすぐに私の順番も来たようで、ウエイトレスのお姉さんがテラス席に案内してくれます。

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壁にはトムキャットが描かれており、その前にはマーベリックとチャーリーに成りきるボードが置いてあります。

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メニューはこんな感じ。とりあえず名物だと聞いていたスペアリブをオーダー。

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ネオンライトがいい感じの雰囲気を醸し出します。

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少し待たされましたがスペアリブ到着。ドリンクは車で来ているのでビールは我慢してコークです。

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スペアリブ4切れとパン、付け合せは選択肢から2つ選ぶことが出来て、私はポテトとサラダ(ポテトサラダ)を選択しました。

 

お昼はホットドッグしか食べていなかったのでお腹が空いていた筈ですが、意外とヘビーでこれだけでお腹いっぱいです。

(というかポテサラだけでご飯茶碗くらいあるのが反則。)

 

店内

オーダー後に出来上がるまで結構時間があったので、店内を徘徊させてもらいました。

 

店内にはTOPGUN BARの看板や劇中でグースが弾いていたピアノも。

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世界中からファンが集っているようで、バーのエリアには様々な艦や飛行隊のワッペンやキャップが所狭しと置いてあります。

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護衛艦あしがら艦長と思われるサインも(CAPT.〇〇って書いてあるから多分1佐で艦長かな~?と)

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カウンターの奥には何故か世界中の紙幣が。

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更に何故か着艦フックも飾ってあります。

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隣の部屋には劇中にもアイテムとして出てきたジュークボックスが置いてあります。(残念ながら機種は変わっているようです)

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夜もいい感じの時間になってしまいました。

食事も店内見学も満足したのでこれで撤収します。

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この後はまたレンタカーを運転して、ミラマー基地近くの宿まで戻ってエアショー2日目は終了です。

 

サンディエゴと言えば映画トップガンですが、念願の聖地巡礼を行うことが出来ました。(とは言っても、行けたのはミラマー基地とこのお店のみでしたが…)

 

さて今回はここまでとして、次回はエアショー3日目についてレポートします。